コンブチャ???

本日は、半年前くらいから作っているコンブチャを紹介します。

昆布茶をつくる?入れるじゃないのと思っている方もいるかもしれませんが、これは昆布茶ではないのです。

僕も、何故コンブチャの名前がついたのか定かではないので、調べてみました。

「コンブチャの名前の由来は諸説ありますが、アメリカにこの紅茶キノコが韓国経由で持ち込まれた際、韓国語で菌のことを”KOM”と発音することもあり変化してコンブチャとなったそうです。」

参照

KOMBUCHA

ということで、ここからは、日本でなくアメリカで僕がいろいろ調べて知ってることを紹介します。

  1. Kombuchaは、要は昔日本でも流行った紅茶キノコと同じもの。
  2. 発酵飲料で、体を中からきれいにしてくれる効果あり。(プロバイオティックが豊富に含まれているとのこと)腸内環境を良くする効果あり。
  3. 買うと結構値段が張る。1本$5〜$10くらい(500ml)
年を重ねると体に良いとの言葉に弱く試してみようかと思い、WholeFoodsというスーパーで、試してみたところ甘さ控えめ微炭酸で酸味のある味がなかなか良い。

しかし、1本$5以上は、ちっと高い。

ということで、自家製コンブチャを作り事にしました。

調べてみると、

  1. Kombuchaは、2種類?ある。
  2. 作る環境に気をつければ、誰でも簡単にできる。
  3. いきものなので、多少気を使う必要あり。
  4. 2段階発酵で作る(お好み)
  5. 結構作るのが楽しいらしい。

種類

  • 1. コンブチャ

スタンダードな紅茶キノコドリンク。基本的には、お茶全般、砂糖、水、紅茶キノコにて作ることができる。

  • 2. ジュンティー

緑茶・はちみつベースのコンブチャ。炭酸が少し強めでシャンパンのような感じ。ジュンティー専用に作られた紅茶キノコが必要。コンブチャよりさっぱりとした味

 

環境

室内温度18℃〜30℃の間であれば、発酵が進む環境ですが、23℃〜27℃が最良のセッティングです。

そして場所ですが、発酵の最中は、直射日光が当たらない風通しの良いところが良いです。

風通しの良い場所が良いという理由は、紅茶キノコ(スコビーと呼びます)が発酵する際に空気も必要だからです。

こうして書き始めてみたものの、半年ほど作っているけれど、あまり知識がないことに気づきました。しかし滅気ずに続けます。

次回は、作り方編です。

つづく???